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弁護士のプロフィール
古庄玄知  山下昇悟  佐藤達哉  森若利幸 




三股正幸弁護士
担当事務所:大分・別府


 
三股正幸弁護士

E-mail: mimata@kosholaw.com

 [生年月日]   

 [経 歴]
  平成12年 3月
  平成17年 3月
  平成19年 3月
  平成20年 9月
  平成21年12月

 [公 職] 
  平成21年12月17日
昭和56年7月11日


静岡県立富士高等学校 卒業
中央大学法学部法律学科 卒業
明治大学法科大学院 卒業
新司法試験合格
第62期司法修習終了


日本弁護士連合会 弁護士登録
 (大分県弁護士会所属)



自己紹介
 みなさま、はじめまして。私は、弁護士の三股正幸(みまた・まさゆき)と申します。
私は、パルプ製品の生産で盛んな静岡県富士市の出身です。富士市はまさに富士山の麓に位置する水と緑に溢れた工業都市であり、毎日、富士山を眺めながら育ちました。三股正幸弁護士
 しかし、大分県と静岡県は地理的に離れているため、きっと大分県のみなさまには馴染みの薄い都市かと思います。
 そんな富士市出身の私が大分県内にて弁護士業を始めたのは、私の父親が佐伯市出身であり、定年退職後に大分県内に戻ってくる予定だからです。また、私自身も盆・正月には何度も大分県に帰省していましたし、私の姓である「三股」は、大分県南部地域では珍しくないと聞いています。
 このように、私にとって大分県は縁の深い第2の故郷であり、大分県内のみなさまに幅広くリーガルサービスを提供させていただけることを非常に嬉しく思っています。


弁護士の1日とは
 さて、みなさまは、弁護士が、日頃、どのような一日を過ごしているかご存じでしょうか。
 弁護士は、通常、事務所内に待機し、みなさまからの新規の法律相談にお答えしたり、受任事件の依頼者と訴訟の打合せなどをしています。また、その他の時間は、各種書面の作成に充てています。当然、裁判期日には裁判所へと出向き、また、刑事事件であれば警察署などの留置施設へ接見に赴きますが、これだけで一日が終わることはありません。
 このように、弁護士は一日の大半を事務所内で過ごしているのですが、やはり忙しい仕事であることは否めませんので、限られた時間の中でどれだけ質の良い書面を作成できるかが、弁護士のひとつの腕の見せ所となります。
 この点、私は、質の良い書面を作成するためには、まずは弁護士自身が紛争の対象となっている現場へと赴き、事件の全体像を把握する必要があると考えます。
 特に、交通事故訴訟において、その事故態様に争いがある場合には、事故現場へ赴くことは必須です。

 弁護士は、交通事故訴訟の準備に着手するにあたり、第1に、依頼者から事故時の状況を聞き取るのですが、やはり交通事故は瞬間的な出来事であり、詳しい現場の図面もないことから、話だけでは弁護士に具体的なイメージが伝わりません。
 そこで、私は、依頼者と綿密な打合せをする際には、事前に事故現場を視察するようにしています。この一手間を惜しまないことで、視覚を通じて弁護士自身が現場の状況を立体的に認識することができるので、依頼者の話す内容を格段に理解しやすくなります。
 また、訴訟が進行して、どのように主張を構成すべきか悩んだ際にも、私は、事故現場へと出向き、そこから主張に役立つ事実を拾い上げるようにしています。
 よく「刑事は現場100回。」と言いますが、この趣旨は弁護士が良い仕事をするうえでも当てはまるのではないでしょうか。

弁護士の仕事とは
 私たちの仕事の核心を端的に示すならば、民事訴訟事件であれば、依頼者の代理人として、裁判所に対し、争点に関する事実を主張・立証し、これに法的評価を加えたうえで、裁判所に対し依頼者の主張に正当性があることを訴えることです。
 そして、私は、このプロセスのうち一番重要なことは、「事実」をどれだけ適切に裁判所に摘示できるかにあると考えます。なぜなら、事実が確定しなければ、いくら裁判所であろうとも、これに正しい評価を加えて、適切な判断をすることはできないからです。
 私は、フットワークの軽さを活かして、現場に赴くことを厭わず、また、依頼者から事件の経緯を真摯に聴き取ったうえで、事案を正確に理解し、一体、事実(真実)はどうであったのかを、具体的かつ適切に裁判所に伝え続けていきたいと思います。


最後に
 弁護士は、紛争を解決することが仕事ですが、事件の中には一筋縄ではいかず、なかなか進展しない案件もあります。しかし、事件が終了したあとに依頼者から、「先生に頼んで良かった。本当にありがとうございました。」と言ってもらえることが弁護士にとって最大の喜びであり、その一言で報われます。
 私は、これからも一人でも多くの依頼者の方にそう言っていただけるよう日々精進していく所存ですので、何かお困り事がありましたら、不安に思われることなく、私たち事務所の扉を叩いていただけたらなと思います。





古庄玄知  山下昇悟  佐藤達哉  森若利幸




杵築支部
住所:杵築市大字杵築1318番地(杵築裁判所隣り)    地図
TEL:0978-64-0808 FAX:0978-64-0809
受付時間:午前9時〜午後5時30分 
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別府支部
住所:別府市駅前町12-14 ケイビル2階(別府駅正面)  地図
TEL:0977-21-6088 FAX:0977-21-6099
受付時間:午前9時〜午後5時30分 

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