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古庄玄知  山下昇悟  佐藤達哉  永松裕士  三股正幸  利光宏司





担当事務所:大分・別府

 


E-mail: nakashima@kosholaw.com

 [生年月日]   

 [経 歴]
  平成5年3月
  平成9年3月
  平成9年4月
  平成19年3月
  平成19年9月
  平成20年12月

 [公 職] 
  平成20年12月18日

  平成21年4月〜現在
          
昭和49年5月21日


私立岩田高等学校 卒業
早稲田大学法学部 卒業
毎日新聞社入社・横浜支局勤務
明治大学法科大学院 卒業
新司法試験合格
新61期司法修習修了


日本弁護士連合会 弁護士登録
(大分県弁護士会所属)
九州弁護士連合会法科大学院の運営協力に
関する協議会委員



 
 「相談室は、茶室である」と言ったら、たいそう怪訝に思われるかもしれません。

 ですが、人生の窮地に追い込まれ、自分では抱えきれない不安や焦りの中で、それでもなんとか勇気を振り絞って、相談室の扉を叩いて下さった方々に、安心という「お茶」を振舞うことで、まずは心を鎮め、一息ついていただきたい、そう願って執務に取り組んでいます。

 「利休七則」。
 茶聖・千利休が、点茶(お茶をたてること)の訓として座右に置いた箴言は、それを我々弁護士の法律相談や法的サービスにそっくり置き換えてみても、本当に不思議なほど、その訓意が色褪せることはありません。
曰く、
一、 茶は服のよきように点て
(相手の心情や状況を十分に理解し、その人が一番飲みやすい温度で)
二、 炭は湯の沸くように置き
(準備や段取りは、要を押さえて抜かりなく)
三、 花は野にあるように
(素材の本質を最大限に生かして)
四、 夏は涼しく冬暖かに
(細やかな心遣いを忘れずに)
五、 刻限は早めに
(事に当たっては迅速かつゆとりをもって臨み)
六、 降らずとも傘の用意
(備えは十分に、万難を想定して)
七、 相客に心せよ
(目の前の出会いを大切に)
 一期一会(いちごいちえ)の精神を底流に湛えたこの達意の境地は、それこそ、一生に一度しか関わることがないような(本来的には、それが望ましいのだと思います)不思議な縁で結ばれた依頼者と弁護士の非日常的関係にも、当て嵌まるのではないでしょうか。
 お笑い芸人目指して舞台上で観客と真剣勝負していた頃から、夜討ち朝駆けの事件記者として現場から現場へと靴底をすり減らしていた頃から、日々対峙してきた一期一会の真剣勝負。「ペンは剣よりも強い」のかどうか?
なんて未だに分からないけれど、ペンを六法全書に持ち替えた現在(いま)でも、この心持ちだけは忘れることはありません。

 私の「庵」に興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、お気軽にお立ち寄りください。




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杵築支部
住所:杵築市大字杵築1318番地(杵築裁判所隣り)    地図
TEL:0978-64-0808 FAX:0978-64-0809
受付時間:午前9時〜午後5時30分 

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別府支部
住所:別府市駅前町12-14 ケイビル2階(別府駅正面)  地図
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